コピー機とプリンターのコストの比較について

会社のオフィス内ではパソコンやコピー機、プリンターと言ったOA機器を導入して業務を進めているケースが多いものです。

パソコンを利用して文書を作り、プリンターを利用して文書の出力を行い、複数の人に配布を行うためにコピー機を使って複製を行うと言う流れで業務を行う会社は多いものです。
しかし、この業務の流れはコストがかかることになるのです。

例えば、会議の資料を、パソコンを利用して作成し、プリンターで出力した後、各ページをコピーをして最後にホチキスを利用して止めると言った流れの業務にはコストをかけてしまっている事になると言う事なのです。
まず、コピー機と言うのはコピー1枚当たりのコストがかかることになります。


モノクロであればA4サイズ1枚当たり5円から8円程の費用が必要になります。



仮に、A4サイズのコピーを20枚とるとなれば、1枚8円と言う計算を行った場合は20枚×8円=160円と言う金額になるわけです。会議の資料が20枚で、20名の人に配布をするとなると、20名×160円=3200円と言った費用が必要になる計算になります。

もし、会議の資料をコピー機を使わずにプリンターだけで行うとどうなるでしょうか。

プリンターの場合は、1枚当たり3円程度と言われていますので、20枚×3=60円となります。



これは会議資料1部で60円と言う金額になりますので、20名の人に配布する場合は、60円×20名=1200円と言う金額になるわけです。



先ほどの3200円から1200円を差し引くと、コピー機の方が2000円コストが高い事が解ります。